日本 美食紀行

みなさま、新年おめでとうございます。

昨年の12月18日~31日まで休暇を頂いて、2年ぶりの日本に足を踏み入れました。
案の定、主に美食三昧の旅行になりました。
今回訪れたレストランで一押しのものを紹介します。


・寿司京(広島県呉市) 広島県呉市中通4丁目12-12
相方とその家族に連れられ久々のお鮨。広島は牡蠣が有名かと思っていたのですが、穴子も有名だと教えられた。確かにシャリを巻くようにして出てきた穴子寿司は驚いた。穴子の方がシャリよりでかい。他ののネタも全て一概に大きく食べ応えがあった。これまで行ったお寿司屋の中で一番といえるだろう。

・阿部(東京・赤坂) 東京都港区赤坂2-22-11 メイプルアーベント赤坂1F
ちょっとミーハー心を出して臨んだ高級和食レストラン。入り口が↓のように普通のお家みたいだったので、一回通り過ぎてしまった。
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料理は山形・庄内地方の郷土料理を軸にした創作和食でした。味はいたって上品な感じで食べやすかった。値段もミシュランガイド掲載店にしてはreasonableでお得なのではないでしょうか。何かの記念日にもう一度、訪れてみたいレストランです。
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・崎陽軒(横浜) 横浜市西区高島2-13-12  崎陽軒本店2階
以前勤めていた会社の上司に連れられて御馳走になりました。実は崎陽軒本店にはまだ入ったことがなかったため、横浜駅内で迷ってしまった。今まで、地階にある中華食堂くらいしか行った事なかったため、本店の豪華絢爛さに驚いてしまいました。料理も中華のコース料理で、いわゆる中華って感じではなく、むしろ中華・フレンチ・和食の融合料理みたいでした。これまで行った中華レストランの中で最も美味しかったと思います。

今回の帰国では、上記のような高級店ばかりではなく、時間を見つけてはB級グルメであるラーメンも食べに行きました。

千石自慢ラーメン(東京・巣鴨) 学生時の寮のそばにあった濃厚とんこつラーメン。平日のお昼に行ったのですが、常時満席状態。以前に比べ、店の雰囲気がお洒落になっていた事とメニューが増えていたのがビックリ。
野方ホープ目黒店(東京・目黒) 有名な野方ホープの目黒支店。これもとんこつベースで好きな部類のひとつ。
喜多方ラーメン坂内・小法師(東京・武蔵小杉) 会津出身の私に奈馴染み深いラーメン。チェーン店ですが、味付けなどは喜多方とそれほど変わらないのではと思います。特にチャーシュー麺のチャーシューの載せ方は本場に準じているようです。勿論、チャーシュー麺をオーダー。

これ以外にも知人や家族の家で日本食を堪能できました。日本でお世話になった方々、ありがとう♪


さて、今回の一時帰国では広島まで足を伸ばし、長年行きたいと思っていた原爆ドームを訪ねました。
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平和記念館にも行ったのですが、ちょっと日本人向けにあまり残酷過ぎないように展示している感じがした。約10年前に行ったベトナム・ホーチミン市の「戦争証跡博物館」の方が全てを赤裸々に晒し、見る者を圧倒していた。勿論、時代が異なるため、戦争自体の残虐さが違うのかもしれませんが・・・。
また、外国人が展示を真剣に見ている姿を見て、広島市が世界に与えている影響の大きさを感じた。一方、本当の被爆者は高齢化が進んでおり、そういった意味での語り手が居なくなりつつあるのは由々しきことだと思います。次世代にもっと語り継ぎ、アメリカを中心とした核保有国、及び好戦国に訴えて欲しいと思いました。

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2年ぶり

2年ぶりに日本へ帰ります。

クリスマスを挟んで2週間、休暇を頂いたのです。
まぁ、この間も書類書きはやらなければいけないので、ノートPC持参で飛行機に乗り込みます。

ちょうど、小さいながらも仕事をまとめて論文を投稿できたし、気分良く帰国したいと思います。
メインのプロジェクトも良い感じのデータを取れたので、今年は小さな収穫の年でした。

日本にて会う予定の皆さん、よろしくお願いします。
ボストン滞在組の皆さん、何か入用があればお申し付けください。かさばらなければ買って帰りたいと思います。

では、あと2時間後に空港に向かいます♪

良いお年を!

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MALINTENT

最近の空港はいろいろと「メンドー」です。
とくに9・11以降、完全に性悪説に基づいたセキュリティ・チェックには辟易します。

今週、こちらの新聞を見てたら、さらにグレードアップしたセキュリティ・システムが検討されているそう。
すでに今月にはBaltimore-Washington International Airportでテストしていたらしい。

その名前は「MALINTENT」だそーな。ネーミングもダイレクトですなー。

セキュリティチェックを受ける人の体温、心拍、呼吸数などを非侵襲的に検知し、「7つの感情」を割り出すらしい。
これの売りは、テロリストと駆け込みして焦っている乗客とを区別できるとの事。ホントか?そこまで優れているんだったら、脳科学なんてもう必要ないんじゃない??

先日のテストでは”テロリスト”検出には約80%の精度だったとの事です。でも実はこのテストの”テロリスト”は一般に選ばれて意図した人たち。そんなんでこの精度で大丈夫か?と思うのは私だけかな。本物のテロリストはある意味で、泰然自若としているのではないのかねー。

その内、脳内活動を測定するシステムが空港で行われるのか。まっ、まだ無理だと思うけど、そうなったらプライバシーも何もなくなってしまう世の中になっちゃうな、と感じるこの頃・・・。

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Harry Potter

J・K・ローリングが執筆したハリー・ポッターシリーズが刊行されたのは1997年だから、もう10年近く前のことです。先日のハーバード大学の卒業式に講演で来ておられたみたいでした。

最初の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されたのは2001年です。この時期、前に居た会社を辞めるかどうか非常に悩んだ記憶があります。ほぼ1ヶ月悩み抜いて結論を出した直後、横浜の映画館でこの映画を観た気がします。

すでに第5作目の映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が2007年に公開されており、昨年(?)ボストンで観に行った気がしますが、如何せん、途中の作品を見ていないので何がどうなっているのかチンプンカンプンでした。勿体無い・・・。


それはともかく、先週はボスの指令(ほぼ強制)により、イギリス・オックスフォードで行われた学会に参加してきました。オックスフォード大学は、「The Times Higher Education Supplement」によると、ハーバード大学に次ぐ世界を代表する大学だそうです。
私は「オックスフォード大学」という名前の大学があるのかと思っていましたが、よくよく調べてみたらオックスフォード市に位置する39のCollegesの総称なんですね。学会はその内のひとつのCollegeであるモードリン・カレッジ(Magdalen College)内で開催されました。非常に伝統ありそうな趣の建物でした。

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イギリスに行く前に友人から「ハリーポッターの撮影地を見てきてヨ」と言われたので、調べてみたらモードリン・カレッジから徒歩で10分のところにあるクライスト・チャーチ(Christ Church)というCollege内でした。初日の休み時間に学会の参加者達と出かけていくと、映画で観たことのある食堂が!

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College内は観光地でもあり、学生の居住地でもあり不思議な空間でした。クライスト・チャーチの中庭で一緒に行った方と記念撮影(左からUCSFの大学院生、Duke大の教授、Baylorの大学院生)。

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ついでにCarfaxというオックスフォード市の中心部にあるタワーに登って市内を見渡しました。人口14万人足らずの結構小さい町でした。建物は風情があるというか歴史を感じさせる街並みです。

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学会は金曜日に終わったので、その足でロンドンへ向かい金曜から月曜まで観光して帰ってきました。
写真の通り、強行軍で回ったので結構疲れました・・・。

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朋あり遠方より来る

今年の独立記念日は日にちに恵まれたおかげで金曜~日曜までの連休となりました。
その中日である土曜日に、タングルウッド音楽祭のオープニングに行ってきました。

以前から友人のpianoさんから打診されていた事、またボストンを離れる予定の@Sushiさんの送別の意味もあった事、そして丁度その時期に院時代の友人がボストンに寄るという事で、重い腰を上げることにしました。
ボストンから3時間弱、レンタカーで高速を走らせて、着いた所は爽やかな高原地帯。ここで夏の間は、ボストンシンフォニーオーケストラ(BSO)がコンサートを行うのです。
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かの有名な小澤征爾の名を冠した「SEIJI OZAWA HALL」でもプレコンサートをやっていました。
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私はクラシックに関してはド素人なのですが、同行した友人たちが喜んでくれて良かったと思います。

実は、この小旅行については、『論語』の以下の言葉が私の偽らざる気持ちでした。

子曰く、学んで時に之を習う。
亦説ばしからずや。
朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。
人知らず、而して慍らず、亦君子ならずや。

丁度学会帰りにボストンを訪れた友人とは院で出会った仲間でした。
よくその時の同期数人で抄読会をやって話題のトピックなどを議論していたのを思い出します。
もともと「頭が良い」というのは語弊があると思います。いくら素質が良くても努力なくして得るものは無いと思っているので。
素質以上に努力して、真摯に勉強する彼らの姿勢に、当時少なからず自身も励まされていました。
私が今でも研究の世界で渡り合っているのも彼らの影響が大きいのではないかと思います。それ位、あの時期にあった同期の連中は大切な存在です。

久しぶりに会った友人は全然変わりなく研究に打ち込んでいるようでした。
それがとても嬉しいし、ボストンに来て少々気落ちしかけている自分を奮い立たせてくれた気がします。
早く自分もオリジナルなアイディアで勝負を仕掛けたいと思いますね。


以下は独立記念日の日にチャールズリバーで臨んだ花火です。来年の花火の時期までには論文を出したいです。
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The Grey Lady

5月中旬はボスが日本・中国へ講演出張のため、少々お休みモードでした。
皆は結構、ゆったりと過ごしていたにもかかわらず、私は馬車馬のように働きづめ。

何故だろう・・・

仕事が面白い方向へ進んだこともあるのですが、テーマとして3つはさすがにしんどい。
2日ほど体調を崩してしまいました。秘書が欲しい・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                     


さて、5月最終週の週末はメモリアル・デーを含むため、3連休となります。
このところ仕事、実験、ばかりだったので、さすがにこの3連休は逃避行しました。

場所は、ボストンから比較的近場のナンタケット島(Nantucket Island)です。
ボストンから2時間ほどバスに揺られ、JF Kennedy大統領が別荘を持ったというHyannisへ到着。
そこから高速フェリーで1時間の船旅。すると下の写真のような薄墨色の家並みが林立するナンタケットへ。
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このナンタケットは1800年代まで世界有数の捕鯨の町と知られていたのですが、産業の衰えと共に町も一時は衰えたようです。しかし今ではMA州で指折りの大人のリゾートとして多くの観光客を迎えています。
確かに、別名『Grey Lady』と呼ばれる薄墨色の外観の街並みは上品で綺麗でした。この街並みは東京ディズニーシーの「ケープコッド」エリアのモデルとなっているようです。
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訪れた日はとても天気がよく、レンタサイクルを借りて、島中央部から西へ約20㌔走り、途中の風光明媚な景色や穏やかなビーチなどを楽しみました。自然の中を走るのは気持ちがいいものです。
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さて、宿泊ですが、ナンタケット全般に言えるのですが、驚くほど高いです。ボストンのホテルの2倍はするのではなかったでしょうか(平均$200~300)。
ただ私は比較的安いB&Bを予約することが出来たので、少々助かりました。このB&BはHazielさんという親日派の方と日本人の奥さんが経営されていて、ナンタケットの他のaccommodationに比べ、2~3割料金が安く設定されています。Hazielさんは、京都に何年間か勤めたことがあり、広島の原爆記念館の式典などにも積極的に参加されていた方です。日本の文化・歴史に私より造詣が深く、とても驚かされました。残念ながらインターネットによる予約は受け付けていないのですが、日本語もオッケーですので、ナンタケットに行かれる際はぜひ利用ください。かなりお得だと思いますよ。

The Carriage House
Five Ray's Court
Nantucket, MA 02554
(508) 228-0326
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鯨の季節

兄からの依頼で今日は午後から、ツアコンのお仕事・・・
『スーパーサイエンスハイスクール』という文部科学省が音頭をとっている施策のひとつらしい
日本の高校生がアメリカの科学技術に触れるという名目でボストン、ワシントン、ヒューストンを研修旅行するという事。私がボストンの一部を担当し、MIT見学とハーバードメディカルエリアを案内しまシタ

30を過ぎてしまった私にとっては、やっぱり高校生は若い・・・
私の拙い説明で満足したか疑問だけど、これからの将来を担っていくであろう彼女らに期待したいデス

さて、土曜日は天気も良かったため、Whale Watchingに行ってきました
高速船で1時間あまりの行程で無事クジラに出会うことができまシタ(コレ↓)
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このWhale Watching、こんなに辛い旅程だったとは予想外でした。船酔いする人にはお勧めできませぬ。

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摩天楼の輝き

5月の最終月曜日は「戦没将兵記念日」で祝日。自動的に3連休となりました。
こちらに来てゆっくりとできなかったので、この機会にニューヨークへ観光してきました。

『GREYHOUND』という長距離バスに乗り、一路ニューヨークへ。
このバス、4時間半はかかるけど、往復30ドルは安いよねん。

エンパイアビル、自由の女神、ロックフェラーセンター、SOHO、近代美術館(MOMA)などちょっとおのぼりサン的な名所ばかりめぐってきました(コレ↓)。

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往復の足代が浮いたせいもあり、ホテルはちょっとイイ所に泊まる事ができました。
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あと、ニューヨークといえばJazz♪
『Iridium』というライブハウスで高名なJazz Drummerである、Jeff 'Tain' Wattsの演奏を聴いてきました。
ドラムをfeatureしたJazzを聴くのは初めてだったけど、あそこまでドラム音が前面に出ているとは・・・驚き。

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ニューヨークは食事も美味しいし、なんだかんだで1000㌦位浪費した気がします
値段的に日本から行ったのと変わんねー、かも


この旅行中に2つの訃報がありました。
ひとつはZARDのボーカル・・・
ベスト盤はよくラボとかで聴いていたのでザンネンです。ご冥福をお祈りします

もひとつは松岡農相の自殺。
申し訳ないけど、こちらはニュースなどの記事は鵜呑みにできないですわ

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クラゲの舞

ここ2~3日は春を飛び越して夏のような暖かい陽気に恵まれています。
3月までのとんでもなく厳しい寒さが嘘のようです。

ひとつのプロジェクトはほぼ落ち着いたのですが、もうひとつの方のトラブルシューティングに手こずっています。簡単に終わると思っていたのですが、しばらく色々な条件を検討せねばなりません。今日のボスとのディスカッションでも、あまり進捗が見られないので怒るかなと思いきや、「きちんと条件を決定してから本試をしてね」と大人の対応でした。研究リーダーとしてこの対応は賞賛に値します。
明日からボスは産休に入るので、5月末までちょっとした休暇モード(もちろん暦的に休みではない)になります。しかし、本当にこのボスは直前まで仕事をし、おそらく産後もベビーシッターを雇い、すぐに働くでしょう。サポート面の違いもあるのでしょうが、日本ではあまり考えにくいのではと思います。ちなみに私はこの期間にマサチューセッツ州の運転免許を取得しようと思っています。

さて、この日曜日にボストン市内にある『ニューイングランド水族館』に行ってきました。この水族館、かの有名な大阪の海遊館をデザインしたPeter Chermayeffという建築デザイナーによって設計されています。館内の中心にある世界最大級の「Giant Ocean Tank」はかなりの迫力でした。水族館自体ひさびさだったので楽しめました。
何枚か写真を撮ったので掲載しときます。本日のブログタイトルはこの写真に由来してまする。

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気候について

なんか最近暖かい。日本を離れる時に色々な人から、「氷点下20度の世界」とか「旭川と同じくらい寒い」とか言われていたんだが、今の所そのように体感することも無いですね。今日は、特にコート着ていると暑いので、コート無しで外を歩きました。暖冬なんですね。おそらく2月がもっとも寒いと思われるので、注意したいと思います。

こちらに来て1ヵ月半ですが、なかなか節約生活です。日本のように便利なコンビニが無いので、帰りについ余計なものを買うというのがなくなりました。また、必然的に夕食は自炊だし、たまに昼も弁当を持って行っているので、食料品買出し以外にはお金は使わないなぁ。サラリーは日本の大学でもらっていた額と同じくらいなので、少し貯金できそうです。単身で留学した時の唯一の利点かな。

最近は休日は結構ヒマしてるので、料理に凝っています。いわゆる『揚げ物系』以外には挑戦してます。結構料理は好きかも、と自分の意外な趣味を見つけました。今日の夕食は「舞茸とベーコンのパスタ」を作ったので、写真をアップ!

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浅草

この前の日曜日は浅草に行って来ました。
日本もそろそろしばらくお別れだし、友人がアクセスするのに便利だったので浅草を選んだのですが、日曜日とあってすごい人でした。初めて知ったのですが浅草寺は西暦628年に創建された都内最古の寺なんですね。「風雷神門(雷門)」を写真に撮ったので載せておきます。
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